BROG

毎月OBPアカデミアさんでやらせてもらってる2時間講座ですが、次回はリクエストがあったので「インタビュー記事」の講座をします。ライターとして仕事の幅を広げたい人も、単に面白そうだからやってみたい!という人も、お気軽にお越しください。

OBPでやる講座は2時間なので、文章そのものの指導をではなく(書くのにも読むのにも時間がかかるので2時間ではできない)、主に発想や視点や思考の深め方などにフォーカスし、理論だけじゃなくミニワークで実感してもらっています。なので、文章苦手という人も、ぜひどうぞ。


相手の魅力を引き出し伝える「インタビュー記事入門」講座

2019年2月11日(月・祝)10:00~12:00

お申込み・詳細はこちら↓ 

※クレジットやネットが使えない人は、当日受付で現金払いでも参加できます。


インタビューのお仕事は本当に面白い。面白い人を取材するのだから、その話を聞くのは面白いに決まっている。仕事のたびに感銘を受けて学びがある。役得である。

インタビューは、取材させてくれる人がいればいつでもだれでも挑戦できる文章ジャンルだと思う。相手がいいよと言ってくれて時間を取ってくれて、書いた記事を気に入ってくれて、掲載していいよと言ってくれたら、ブログでも何でも載せてみんなに見てもらえばいいと思う。編集者やモノカキ仲間が見れば、その人の実力がすぐにわかる。いくつも記事があって、内容もしっかりして面白かったら、わたしが編集者なら仕事を頼んでみようかなと思う。わたしもこの人なら大丈夫と、安心して人に紹介したりできる。

ライター仲間とやりたいことどんどん発信していこうなんて話をしていて、書きたい記事はどんどん自分で書いたらいいのだと思う。絵本を作ってみたかったら、「いつか」なんて言わずに、どんどん作ればいいのだと思う。自分が納得するものができるまでには経験も修練もいる。だから、早く始めたほうがいい。始めたばかりの人にお仕事を依頼する人はいない。好きでどんどんやっていくことが、あとで仕事につながっていくような気がする。


先週の金曜日1月11日は、OBPアカデミアで「童話・児童文学を書いてみよう」講座をしました。


受講してくれた方のひとり、ライター仲間の江角悠子さんがブログにレポートを書いてくれました。江角さんのわくわくが伝わってくる!嬉しい。これ読んで、「行ってみたい!でも気がついたら講座いつも終わってる!」という人は、下のQRコードからLINE@に登録してくれると講座情報がLINEに直接届きます。

そうそう、いつもインタビューをする側のわたしですが、去年の秋に、インタビューをしてもらいました。アメリカから日本に学びに来た留学生の授業の一貫で、日本語でインタビューして日本語でまとめるという大変な課題。

インタビューをしてくれたハインバックさんは小説家志望。インタビュー前には日本語のキンドルで「月野さんのギター」を読破してから臨んでくれました(すごい!)。日本語は日本に来る前にアニメを見て勉強したんだそうで(すごい!)。

素敵にまとめられているので、よかったらここにUPしましたので、どうぞ(PDFファイル)。

振り返り日記を書きたくてせっせと仕事をおさめて、今までの散らかったあれやこれやを見直してまとめていて、もはや年内に間に合わないかと思ってましたが何とか間に合いました。よかった!


出版

紙の本はなんと2冊も出せました! が、どちらも小説ではありません。

脳の健康を守る方法が書かれた『ブレインフィットネスバイブル 脳が冴え続ける最強メソッド』(幻冬舎)は理系ライターとして取材・執筆を担当しました。髙山社長と杉浦先生が集めた論文データと理論をもとに12万文字くらい書きました。本作るのって大変。

これ1冊で最新の脳の情報がわかります。認知症を防ぐためには若い時の脳の健康状態が大事。死ぬまでクリアな頭で元気で仕事をしたいなと思っている人には(わたしも!)必読の書です。
5月に発売されました。Amazonにわたしの名前は載ってませんが、本の後ろにライターとしてプロフィールまで載せてもらっています。


ブレインフィットネスバイブル 脳が冴え続ける最強メソッド
(幻冬舎)

髙山 雅行  杉浦 理砂 


もう1冊は原作を担当した漫画『逃げられると思うなよ 愛されすぎて息もできない』がコミックになりました。Amazonではわたしがイラスト担当ということになってますが、もちろんそんなことはないですよ。きゅんとしてドキドキして笑えてエロい、元気が出るストーリーだと思います。まだの人、ぜひ。ウェブでも連載しています。


逃げられると思うなよ 愛されすぎて息もできない(竹書房)

漫画:夜桜左京 原作:寒竹泉美



取材・執筆した記事(公開OKのお仕事のみ)

□国立大学附置研究所・センター長会議ウェブサイト

東北大学東北アジア研究センターモンゴル・中央アジア研究分野 岡 洋樹 教授

京都大学防災研究所 山田 真澄 助教

京都大学エネルギー理工学研究所 森井 孝 教授

徳島大学 先端酵素学研究所 エピゲノム動態学分野 立花 誠 教授


□サイエンス系お役立ちメディア M-hub

<研究最前線>シングルセル解析技術で解明される細胞の運命

<研究者インタビュー>渡辺亮 iPS細胞×シングルセル解析で見えたもの

<研究最前線>低コスト生産を可能にしたiPS細胞から作る心筋細胞の新技術とは

<インタビュー>牧田直大―京大発の技術でiPS細胞由来心筋細胞の社会実装を

<研究者インタビュー>武内寛明―工学から医学へ。気がつけばエイズ研究の最前線に

<研究最前線>エイズウイルス感染の仕組みを解明!治療薬の突破口に

<研究最前線>魚を獲らずに生態調査!「環境DNA」が注目される理由

<研究者インタビュー>琵琶湖からアマゾンへ 。「環境DNA」がかなえた夢

<研究最前線>実用化は目前!塗って作れる次世代の有機無機複合太陽電池とは

<研究者インタビュー> 別所毅隆 次世代太陽電池、トップランナーへの歩み

<研究最前線>PETプローブの簡便作成を可能にした有機合成の技術

<研究者インタビュー>丹羽節―有機化学で生命科学の新たな道を切り開く


□一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST) 広報誌「京算百景」vol.23

京算百景vol.23 地球深部の水の動態を第一原理計算で解き明かす


□幻冬舎plus

脳は、寂しさにめっぽう弱い。会話や交流が認知症予防に効く意外な理由


□原作担当ウェブ漫画(各電子書店で配信中。お好きな書店で検索してください)

・『甘い渇きは君のせい 映画監督とこじらせ処女』(漫画:篁ふみ)

・『婚外カルテット 探偵と人妻』(漫画:芒其之一)


講座

□大阪 OBPアカデミア

小説家に学ぶアイデア発想と構築のヒント

小説家が教える「想いが伝わる文章」の秘密

登場人物を作ってみよう!~他人になりきる小説体験~

小説家に学ぶ!感情を動かすストーリーの秘密

映画のストーリーと脚本ができるまで「小説家に学ぶ!シナリオのつくりかた」

小説講座「童話・児童文学を書いてみよう」※2019年1月にもう一度します。

医学博士が教える脳講座―脳を知れば生きやすくなる―

□東京・大阪 京都造形芸術大学 藝術学舎

文章講座 心に伝わる描写を学ぶ

□東京 JREC 日本リフレクソロジスト認定機構 

医学博士で小説家の講師が教える脳セミナー


イベント

映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」脚本・演出 イオンシネマ京都桂川上映

モノカキモノ会議出演「恋愛小説家と料理研究家。これがリケジョふたりの生きる道」

第3回ライターお悩み相談室 ゲスト出演

ギャラリー風 赤松亜美個展プレイベント 朗読出演

アカペラヴォーカルグループclearanceとコラボライブ「STORY×MUSIC」朗読出演


小説(※追記2019/1/2)

□JREC日本リフレクソロジスト認定機構会報誌「Holos」連載

・ちょうどよいふたり16話「オープンカーと秋の海

・ちょうどよいふたり17話「開拓とハンバーグ

・ちょうどよいふたり18話「午後3時の本屋とキャロットケーキ

□朗読ユニット火星トランプ公演 作品書き下ろし

コリンの理論

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このへんにしといてやろう。書くのも大変だったけど読むのも大変だよね…。すみません。

総括すると、ライターとして本を1冊仕上げる過程を経験したり、様々な分野の研究者インタビューをしまくり、問答無用で鍛えられまくった1年でした。

でもこうして振り返ってみると、講座もいろいろやってるし、イベントもいろいろやってるし。小説家とは何ぞや。寒竹泉美とは何ぞや。誰も定義できない感じにはみ出して2019年もがんばろうと思いました。

たくさんの人に出会いました。インタビューをさせてもらった方々も、イベントでご一緒させてもらった方々も、講座やイベントや映画に来てくれて知り合えた方々も、本当に本当に素敵な出会いばかりで、わたしを成長させてくれたり励ましてくれたり幸せにしてくれたりしてくれて、活動してよかったなあとしみじみ思うのでありました。

振り返るといろんなことを忘れて生きていることに気がつくし、過去に悩んでいたことも時が解決してくれていることもある。人生そろそろ折り返し地点なので、定期的に立ち止まって振り返って、じっくり味わいながら生きていきたい。

最後に2018年の写真ベストを選びました。

じゃじゃーん。川端康成が古都を執筆したという「京都幽玄」さんでミーハーな感じで記念撮影させてもらいました。2019年の抱負は語りだすと長いのでまたあとで。

あ、ここで年越すわけではありません。家にいます。
どうぞ、よいお年を。

今度は台風にも襲われず、無事に楽しく元気いっぱいに終演しました。終わった後、みんなニコニコ笑顔だったのでとっても嬉しかったです。5歳から81歳まで!ライブハウスでみんなで楽しみました。

というわけで、自分でイベントレポートします(笑)

おはようございまーすって入ったら、この光景。ライブハウスだー!準備をしているのはFireloopを知りつくしている男、キムラケンタ@clearance。

clearanceのリハ中。ライブってこうやってできあがるんだなあ、と、別業界の裏側を見れるのがコラボの醍醐味である。

そしてあっという間にお客さんが入る時間に。ちらっと覗き見たら、たくさんの人が来てくれていました。あの人もこの人も来てくれてる…って知ってる顔見るとテンション上がる。

開演前の注意事項のアナウンスはわたしが読ませていただきました。わたしが読んでると気づいてもらえるように、わざと素人くさく読むのである(あざとい)。

そして開演。最初は朗読から。

clearanceの曲の世界を広げる言葉をつむぎました。日常から始まりイメージをぐんと広げてそれからclearanceのメロディーと歌詞にすっと落とし込む、そんな離れ業。言葉と声だけでつむぐ朗読だからこそできるのだと思う。想像力を使ってもらえば、空間も時限も自由自在。

客席サイドのステージでわたしが朗読、正面のステージでclearanceが歌う。ステージが2つあるFireloopならではの演出。

途中、超低音ボイスのメメントモリワキ氏による泉鏡花の朗読(脚本はわたし)、そしてボイスパーカッションの鶴圭太のパフォーマンス(お子様も大喜び!)。

同じステージにあがってセッションをしたり。めっちゃ楽しそうだな、わたし。

そんなこんなで楽しくてハッピーなライブが実現しました。どや顔すぎる記念写真。

clearanceファンでわたしは初めましての方にも、朗読とのコラボが面白かったって言ってもらえて、ほっとしました。そして、clearance初めての方にも楽しかったと言ってもらえて、とてもハッピーでした。

着物は母のおさがりの紬(たぶん)。紬なのでごわっとして地味なイメージだったんだけど写真で見るとかなりステージに映えるのだなあと発見しました。ブーツを合わせてます。

見に来てくれる人がいるから、いろんな挑戦ができる。本当にありがとうございました!!


年内のイベントはこれで終わりです。来年で決まっているのは、1/11(金)19:00-21:00に大阪OBPアカデミアで「童話・児童文学を書いてみよう」講座と、2/11(月・祝)10:00-12:00に「ライターのためのインタビュー記事入門」講座(申し込みページまだ)です。

今夜はクリスマスイブですね。メリークリスマス。

わたしはあと締切を6本終わらせたら仕事おさめです。仕事おさめたら2018年振り返り日記を書くのを楽しみにがんばります。

明日の24:00はclearanceのラジオ「クリキャントーク」(ラジオ大阪)、木曜日16:30-17:30は「Dream the radio」(ソラトニワラジオ梅田)。木曜日は生放送なのでライブの話が出てくるかも? インターネットラジオなので全国で聞けるので時間になったらここからどうぞ。

毎年、年に1回3月頭にやらせていただいている東京藝術学舎での2日間連続講義を2019年もやります。募集が始まったのは11月初めだったのですがすぐに満席になってしまい、慌てて増席してもらってこれなら当分埋まらないと思っていたのですが、今日見たら「残席僅か」になっていました。気になる方、お早めにどうぞ。

「小説講座 小説の書き方1から10まで」

場所:京都造形芸術大学外苑キャンパス(※東京)

(最寄り駅 JR「信濃町」、東京メトロ「青山一丁目」分)

日時:2/23(土)~24(日)※2日間連続講座

<内容>
2/23(土)11:00~ 17:00

小説とはいったい何かを考えながら、登場人物・ストーリー・描写・構成など、小説を書くために必要な要素に必要な技術を解説し、ミニワークで身につけてもらいます。

11:00-12:20 小説とは何かを考える

13:20-14:40 心の描写に挑戦する

14:50-16:10 登場人物のつくり方・育て方

16:20-17:00 魅力的なセリフはどうやって生まれるのか 

2/24(日)9:30~ 16:10

フィクションの物語を紡ぐ意味やその効果を考えながら、1つの物語を作り上げてもらいます。物語の立ち上げ方、伝え方、小説という形にまとめる方法などを解説しながら短い作品を書き上げてもらいます。

09:30-10:50 設定を書かずに伝える描写の技術

11:00-12:20 ストーリーのつくり方・育て方

13:20-14:40 構成の仕方

14:50-16:10 短編小説を書きあげる 

申し込み・詳細はこちら

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1月は大阪で講座をします。前回やって講評だった「童話・児童文学」を書いてみようという講座です。今の自分とは全く違う子供の心と体になって書いてみることで、小説を書くことを基本から見つめなおす講座です。


小説家に学ぶ!「童話・児童文学を書いてみよう」(11月開催したものと内容同じ)

場所:OBPアカデミア(最寄り駅 JR京橋駅)※大阪

日時:1月11日(金)19:00-21:00

子供の目と子供の体と子供の心を使って物語をつむぐ児童文学は、実はとても書くのが難しいジャンルです。でも想像力さえ働かせるのをさぼらなければ誰でも取り組むことができます。小説の基本的な技術をお伝えしながら、最終的に、子供が主人公の物語をひとつ仕上げます。講座が終わったらきっと世界の見え方が変わっているはず。

申し込み・詳細はこちら

OBPアカデミアさんではほぼ毎月講座をやっていますが、12月は映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」を題材にシナリオ講座をやりました。
限られた予算と人員で京都の名所を物語に組み込んで映画を作っていくためには、シナリオの工夫が必須。でもその難しい条件をクリアしようと知恵を絞るからこそ、新たなものが生まれてくる、みたいなことを話しました。

映画のほうはイオンシネマ京都桂川の上映を終えて、次の上映に向けて準備や交渉を進めています。クラウドファンディングのリターンは1月末を目標に準備をしていますので、もう少しだけお待ちください。

写真は打ち合わせのあとの晩御飯。

次に映画館で上映できるのは、早くても春になるかもしれません。
見逃したのに、見たかったのに!という人は2月に京都で上映イベントを行いますのでそちらをぜひチェックしてください。わたしは東京で講座なので行けないのですが…(涙)

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(仮)京都メロウファン感謝祭

2019年2月24日(日)

13:30~18:00頃、終了予定。

 京都メロウ上映/監督がボーカルをつとめるmocaのライブ/簡単なパーティー

参加費 2,500円(税込)

開催場所:集酉楽(しゅうゆうらく)サカタニ 楽々ホール

住所:京都市東山区七条通本町西入る日吉町222 (七条京阪東へ徒歩1分)

お問い合わせ:電話 ‭075-561-7974‬

‭わたしにメールやSNSで連絡してくれてもお席お取りおきしておきます!
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来週23日(日)12:30~はclearanceとのライブ!ぜひこちらも来てください!絶対楽しいんで!お待ちしています~!!詳細こちら

12/23(日)12:30~13:45くらいまで

物語と音楽のコラボレーションライブ Story × Music

場所:寺田町Fireloop (JR環状線寺田町駅徒歩1分)

チケット料金:前売3000円、当日3500円(1ドリンク 500円別途)

予約サイトはこちら ※メッセージ・メールで寒竹に直接連絡でもOK

ポップで爽快なハーモニーを奏でる5人アカペラボーカルグループclearance。clearanceと出会って、せっかく出会えたのだから一緒に何かやりたいねと言っていたのが1年前。やりたいねって言うだけではいつまで経っても実現しない。やっちゃえ!というわけで、朗読と歌という不思議なコラボが生まれました。

clearanceの歌に敢えてぴったりとは寄り添わず、別の方角からクロスさせるような、そんな言葉をつむぎ、朗読します。声のプロたちとライブハウスでコラボという何とも無謀なあれですが、まあ、過去にプロのナレーターと朗読劇して、演劇初挑戦で主演して、初の映画脚本で映画作ってと、あれこれやらかしてますから今さらですな。

9月末に予定していて台風で中止になったライブのリベンジです!ライブの内容紹介はこちらの日記もご覧ください。

clearanceの音楽はAmazonのプライムミュージックでも聞けます。プライム会員なら聞き放題。あとYoutubeでも。もちろんCDもあります!ドラムもベースも楽器を使わず、すべて歌だけで構成されています。
人間リズムマシーンの鶴圭太、重低音ボイスの森脇洋允、突き抜けた透明感あふれる声の女性ボーカル三浦理恵、あたたかくてソウルフルなボーカル木村健太、そしclearanceリーダーでイケメンボイスで歌い上げる国代哲。

個性も声もさまざま。この5人の声が合わさったとき、無の空間の中に、ぶわっと世界が立ち上がる。本当に魔法のようだなあって思う。ぜひ体験してほしいのです。

一方、寒竹の朗読ってなんだよって感じですが。たとえばこんなことを過去にやってきました。

■朗読劇「斜陽~それぞれの革命~」原作・太宰治 かず子役(脚本・演出)

■フォトムービー「廃墟」幽宴その1にて

あと音声は残っていないけれど、小川未明の「森の暗き夜」の脚本アレンジ・朗読をしました。様子はこちら

場所の空気感や言葉の内容などで、同じ朗読といっても雰囲気は違うのだけども。

わたしにとっては年内最後のイベントですので!ぜひぜひお越しください!

2018年もいろいろお付き合いくださりありがとうございました!(まだ早い?)

日曜日のギャラリー風での小さな朗読会はたくさんの人に来ていただきました。小説やエッセイや劇は朗読したことがあっても、詩を読むのは初めてで、しかも本人の目の前で、個展のプレイベントで…という大変な大役でドキドキしながら準備しましたが、よかったと言ってもらえて、ほんと、ほっとしました。

着物、着ましょうよ~って赤松さんに言われたので着物にしました。プロジェクターで絵を映しながら赤松さんの詩を朗読し、そのあとは赤松さんにインタビューしました。

なんの先入観もなく見て感じることもすごく大事で面白いけれども、作り手の想いやどうやって描いたのかということや、背景などを知ると、ぐんと解像度が上がって、また世界が広がる。

朗読は日曜だけですが、個展は15日までです。ぜひ、絵を見てほしい。そして詩画集も手に取ってみてほしいです。わたしも言葉を寄稿しています。

作り手の想いや世界観を文章で伝えることは、ライターの仕事としてやってきていたけれど、今回は声と演出で伝えられた。できることが増えた。できることが増えるのは、嬉しくて楽しい。

ギャラリー風は映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」も応援してくれている。そんなご縁から、監督のくみちゃんと音楽の上峠さんもイベントに来てくれました。表現者としての姿を見せるのは初なので、実は、めっちゃ恥ずかしかった(笑)

お酒は、赤松さんの手土産です。イベントのあとはお菓子やおつまみを食べながら、絵をしみじみ見て回りました。


赤松 亜美 展 -あわい-詩画集「あわいと暮らす」出版記念2018,12/3(月)-15(木)会期中無休

場所:ギャラリー風(大阪・北浜) 詳細はこちら

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12月はイベントが続きます。

12/8(土)18:00-20:30までOBPアカデミア(大阪・京橋)で、

「京都メロウ~金魚のこいびと~」の映画を見た後に、シナリオ講座をします。

映画脚本を例にとりながら、発想力と発想を形にする力についての話になると思います。創作したい人ももちろん。あと、映画見逃したって人もどうぞ。映画を既に見た人は、講座だけを受けることもできます。
現在、大阪で上映できるように動いていますが、もし決定しても上映は4月以降になるのでは…という予想です。なので!大阪で見れるこのチャンスをお見逃しなく!

詳細・お申込みはこちら
映画のストーリーと脚本ができるまで「小説家に学ぶ!シナリオのつくりかた」

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そして、わたしの朗読をもっと聞きたい!聞き逃した!という人は、今月もう一度チャンスがありますよ!

朗読とアカペラでお届けするコラボライブ『Story × Music』

【日時】 2018年12月23日(日)

【会場】 寺田町Fireloop 

【時間】 開場12:00/開演12:30

【料金】 前売3,000円/当日3,500円(+1ドリンク別途)

【出演】 clearance/寒竹泉美

【予約】 予約サイト➡ http://ow.ly/pPdY30mjaR5

9月に台風で流れたライブです。詳細はこちら

今日は脚本担当映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」のイオンシネマ京都桂川上映最終日です。この2週間でたくさんの人に見てもらって、嬉しい感想もたくさんいただきました。この上映が終わってからも、どこかでまた上映できるように活動していきますが、今のところ、イオンシネマの初上映の準備と広報で手いっぱいで何も動けてないので、次に見れるのは当分先になると思います。19:45からの最後の回はスタッフやキャストも見届けますので、もし来られた方はぜひ、見つけてお声かけください。

あ、この間、髪切ったので、ショートになりました。

これは切ってもらってセットしてもらった直後に撮った渾身の自撮りですが、以来、この髪型を再現できてません.(笑)ヘアアイロンとかワックスとか、ショート用のアイテムを買わねばならぬ。ずいぶん伸ばしっぱなしだったからなあ。


ところで、映画の上映でいっぱいいっぱいになっているうちに、京都造形芸術大学が運営する市民講座「藝術学舎」の受付が始まっていました。11/10にスタートしていて、昨日、それを思い出して、ふと見たら、わたしの講座、売り切れになってました。ぎゃーん。嬉しい悲鳴。でもここで告知していないのに、行きたい人がいたら申し訳なさすぎる!!

と思って、交渉したら、できる事務担当の人が大きな教室を手配してくれて定員を増やしてくれました。とはいえ、あと若干名です。気になる方はどうぞお早めにお申し込みください。今回は「小説の書き方1から10まで」というかなり挑戦的なテーマになっています。

OBPアカデミアの講座で細切れにして伝えてきた小説に関するいろいろなテーマを、2日間かけて全部やって、最後に何か書き上げて、つかんでもらえたらいいなって思っています。

講座は毎回アドリブの舞台みたい。生き物。参加してくれる人たちと一緒に作り上げていく感じがする。何か役に立つものを届けられるよう、一生懸命用意します。よろしくお願いします。


【小説講座 小説の書き方1から10まで】

会場  東京外苑キャンパス

開講日 2019/02/23(土)、2019/02/24(日)

時間割  2/23(土)11:00~ 17:00、2/24(日)9:30~ 16:10

受講料 16,000円 

定員 60名 ※定員達したら締め切られます。

詳細・申込先はこちら


■講座概要:小説の書き方を身につける

小説の書き方をステップごとに解説し、段階を踏んで練習をしてもらい、最終的に小さな作品を完成させることを目指す講座です。小説とはいったい何か、そして小説とはどのようにして書かれるのか。言語化しにくいこれらの問いを、イラストを使ったスライドといくつものミニワークで体系的にお伝えします。書きたい人だけでなく、読むのが好きな人もぜひ。小説がいっそう面白くなります。

■スケジュール

02/23(土) 11:00〜17:00

小説とはいったい何かを考えながら、登場人物・ストーリー・描写・構成など、小説を書くために必要な要素に必要な技術を解説し、ミニワークで身につけてもらいます。

11:00-12:20 小説とは何かを考える

13:20-14:40 心の描写に挑戦する

14:50-16:10 登場人物のつくり方・育て方

16:20-17:00 魅力的なセリフはどうやって生まれるのか

02/24(日) 09:30〜16:10

東京外苑キャンパス フィクションの物語を紡ぐ意味やその効果を考えながら、1つの物語を作り上げてもらいます。物語の立ち上げ方、伝え方、小説という形にまとめる方法などを解説しながら短い作品を書き上げてもらいます。

09:30-10:50 設定を書かずに伝える描写の技術

11:00-12:20 ストーリーのつくり方・育て方

13:20-14:40 構成の仕方

14:50-16:10 短編小説を書きあげる

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2日間集中講義で、さらにお値段もそれなりにしてしまいますが、そのぶん、本気で学びたい人しか来ていなくて、いつも受講者さんの言葉や発想を聞くだけでも、ぞくぞくするくらい面白いです。

小説の経験者かそうでないかは全然関係なくて、むしろ経験が邪魔になるときもあったりして、長い文章が苦手でも段階を踏んでいくので大丈夫です。素直に柔軟に自分の心を見つめられるかどうか。物語が自分の中から湧いてくるわくわくする感覚を味わってもらいたいと思っています。よろしくお願いします。

同時期に大阪で行われる書の講座。わたしの友人でペン習字の師匠の中西玉錦さんの授業もめっちゃ面白いです。本当に。字ってこんなふうにできているんだって詩って世界が広がります。こちらもぜひ。少人数なのでお早めに→詳細・申込

映画上映もあと3日。いろいろな人から感想をいただき、つくづく、わたしの人生は人のつながりで編まれているなあとしみじみ思う最近です。要所、要所で選択してきたこと、応援してくれる人、延ばしていく努力、バラバラに見えたことが時を経てつながっていく。

映画の脚本・演出も、朗読劇や演劇をやってなかったらできなかったし、漫画のシナリオを手掛けていなかったら舞台→映画の脚本へのシフトも難しかった気がする。このまま、面白そうって思えたことを心の赴くままにやっていきたいなと思います。

3日後に上映が終わってしまうと、その次の予定は決まっていないのでしばらく空いてしまうと思います。ぜひ、イオンシネマ京都桂川の大きなスクリーンで見ていただけたら嬉しいです。①9:55~11:25 ②13:50~15:20 ③19:45~21:15 の3回です。

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そんな映画三昧の最近ですが、告知したいイベントがまだまだります。

朗読出演の話をいただきました。

依頼されての朗読は初です。ドキドキ。画家の赤松亜美さんの個展のプレイベントで詩を朗読します。

赤松さんの絵は抽象画で、白っぽいから写真だと魅力が充分に伝わらないけれど、本物を見ると、質感や重なりや厚みなどから、空間が変わるくらい優しいオーラが伝わってくる。今回わたしは仕事場に赤松さんの新作の絵を連れて帰りたいなあと思っていて、どの子と出会うのか今から楽しみにしています。絵を買う、という初めての体験。


イベントでは、わたしが赤松さんの絵と詩を組み合わせて朗読をします。わたしが書いた文章も読みます。赤松さんへのインタビューも行います。絵も展示されているので、本人とも話ができます。入場無料ですが、お席に限りがあるので要予約です。

赤松さんの世界の案内人になれたらいいなと思って、今、演出をいろいろ考えています。小さなアットホームな朗読会になると思います。ぜひ。ちなみに赤松さんは若くて可愛らしい女の子です!でもやっぱりアーティストさんだから、ちょっと変わってる!でも、ほのぼの系!(笑)


詩画集「あわいと暮らす」出版記念 個展 -あわい-

2018.12.3-15 会期中無休 11:00-18:00(土日は17:00まで) 

場所:ギャラリー風(大阪・北浜)

プレイベント 風の小さな朗読会-あわいと暮らす-

2018.12.2(日) 場所:ギャラリー風(大阪・北浜)

*14:00-15:00(定員20名)

*16:30-17:30(定員20名)

要予約、参加費無料

朗読の内容は同じです。ご都合の良いお時間を電話またはメールでギャラリー風までお申し込み下さい。(寒竹に連絡くれてもOKです)

0662280138 / gallery.kaze@ace.ocn.ne.jp

詩画集も発売しています。:サイズ182×125(mm)、32ページ、価格1500円(税別)です


小説家×画家の対談。絵を見ながら、どうやってこの絵が描かれたのかを聞きながら、素敵な時間を過ごせると思います。ぜひぜひ。

「京都メロウ~金魚のこいびと」のイオンシネマ京都桂川上映開始から4日間が経ちました。応援してくれたたくさんの人たちと、新聞や広告を見て知ってくれた人たちと、映画館でたまたま見てくれた人たちと、そんな多くの人に見てもらって次々と感想が届いています。

初日から15日までの上映時間は、①9:30~11:00と②14:00~15:30の2回です。

そして、本日、16日~22日(最終日)の映画の上映時間や回数が決定しました!

16(金)①9:55~ ②13:55~

17(土)①9:55~ ②13:50~

18(日)①9:55~ ②13:50~

19(月)①9:55~ ②13:50~ ③19:45~

20(火)①9:55~ ②13:50~ ③19:45~

21(水)①9:55~ ②13:50~ ③19:45~

22(木)①9:55~ ②13:50~ ③19:45~

ふ…増えました!!!念願の平日の夜の上映が…!!!!

これでより多くの方に見てもらえるチャンスが増えました。わーい。

これもすべて足を運んでくれたみなさまとクラウドファンディングで応援してくれたみなさまのおかげです。スタッフ一同、飛び上がって喜んでいます。

本当にありがとうございます。

めざせ1000人!1000人越えれば他のイオンシネマで展開できる可能性が生まれるのです。

配給会社の京都映画センターの予想では、このまま順調にいけば800人くらいは行けるのではないかと。800人すごい!でも足りない!もう一息! 1000人越えて、他のイオンシネマへ広がるよう、応援してください。


↓舞台挨拶の様子

主演の澤井里依さん

土山久美子監督

観客のみんなと記念撮影。監督はこれがやりたかった。念願の一枚です!

このあとスタッフとキャストはイベントのためにいったん退場したので、せっかく来てくれたのに喋れなかった人も!残念!(でも写真見たらばっちり写ってたり)

この日、シアターに続く廊下はこんなふうに京都メロウ一色になっていました!

イベント前、楽屋で1枚。

イベント誰が来てくれるのかな…と思ってたけど、たくさんの人が来てくれました!役者さんのトークショー。左手には京都メロウ連動企画、京都の文化を担う人々のインタビュー映像が上映されています。

主人公楓の先輩の息子役の本村采大朗くん。撮影から1年しか経っていないのに、ぐっと大人になっていました。

猫女役の南光愛美さん。右となりはラジオパーソナリティー、いや、本作で女優デビューの女優・對馬京子さん☆

主演女優の澤井里依さん。かわいい!

土山監督と音楽監督の上峠宏文が映画の中の曲をアコースティックバージョンで生演奏しました。映画のシーンを思い出して、みんなしみじみ。

こっちが本職の土山監督。

脚本担当は、イベントに来てくれてる方のほとんどが(1人のお友達除いて)見終わったあとなのをいいことに、脚本ができるまでの創作秘話をあれこれと。ひとりでしゃべりまくりました。

イベント会場でみんなで記念撮影。

撤収して、とりあえずひといき。プチ打ち上げ。乾杯。

クラウドファンディングで応援してくれた方もたくさん来てくれました。遠方から来てくれた人も!!来れなかった方も、きっと応援エネルギーを飛ばしてくれていたと思います。おかげさまで。最初の目標である「上映回数を増やす」を達成しました!!

次は1000人突破で他のイオンシネマを目指します。

お知らせです。京都メロウ連動企画で講座をさせてもらうことになりました。


~映画のストーリーと脚本ができるまで~「小説家に学ぶ!シナリオのつくりかた」

講師が脚本を担当した映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」を見てもらったあとに、どうやってストーリーを作り上げたかを徹底解説。

京都の名所を紹介しつつ、笑って泣けてハッピーエンドの可愛い恋物語を! 

というオーダーを実現するために、何から手を付けて、どのように構成していったのか。

映画の脚本は初挑戦の講師だからこそ見えるものがある、一風変わった映画のシナリオ講座です。

モノや場所にストーリーを見つけ出す力、複数の要素をつなぐ構成力、問題発生を逆手に取る発想力など、さまざまな要素が詰まった映画の脚本制作話は、創作活動だけでなくビジネスや日常生活にもきっと役立つはずです。

2018年12月8日(土)18:00~20:30 場所: OBPアカデミア(大阪・京橋)

①映画+講座3,000円

②講座のみ2000円(※すでに映画を見た方限定)

詳細・お申込みはこちら

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映画を見てからじゃないと何のことかわからないので、見た人限定です。当日も見れますが、セミナー室でプロジェクターで投影して見るので、音響と画質ともに映画館で見てもらうことをおすすめします!すごいよ、やっぱり映画館は!


そして今週の土曜日は東京で脳のセミナーを行います。まだお席がありますので、ぜひ来てください。こちら。ガチ理系な寒竹さんが見られます。


12月2日(日)は詩画集「あわいと暮らす」出版記念イベントで詩の朗読をします。

赤松亜美展 〈風の小さな朗読会〉

第一部 14:00~15:30

第二部 16:00~17:30

詩の朗読:寒竹泉美(かんちくいずみ・小説家)

*参加費無料 *要予約

*朗読の内容は同じです。ご都合の良いお時間を電話またはメールでギャラリー風までご予約頂くか、寒竹の方へ連絡ください。


そして12月23日は、先日台風で中止になったアカペラボーカルグループclearanceとのコラボライブを行います!

『Story × Music』

【日時】 2018年12月23日(日)

【会場】 寺田町Fireloop http://fireloop.net/

【時間】 開場12:00/開演12:30

【料金】 前売3,000円/当日3,500円(+1ドリンク別途)

【出演】 clearance/寒竹泉美

【予約】 予約サイト➡ http://ow.ly/pPdY30mjaR5

長くなってしまいましたが、遊びに来てくれたら嬉しいです。よろしくお願いします。


本日(9日)、映画上映初日でした。土山監督が朝イチで見に行って大きなスクリーンに感動している様子を見て、いてもたってもいられず、わたしも14時の回に見に行ってきました。主演の門谷、音楽の上峠、そして本日2回目の監督土山も、示し合わせたわけではないのですが、全員集まっての鑑賞になりました。

初めての大スクリーンでの上映。感動…したいところですが、うまく映ってるかな、とか、お客さんの反応はどうかな、とか作り手として見てしまって、そわそわしてしまいました。でも、やっぱり泣いた。自分が書いた話なのですが(笑)

平日にもかかわらず多くの人に見ていただき、たくさんの嬉しい言葉をいただきました。本当にありがとうございます。明日はいよいよ勝負の土日。舞台挨拶の回です。

明日、来ていただく方へ、いくつかお知らせします。


1)舞台挨拶の回はすでにeチケットの予約で半数以上が埋まっていました…! 前売り券をお持ちの方は、受付でしか席を押さえられないので、希望の席を確保したい場合は、お早めに受付されることをおすすめします!(今の時点であと100席くらいあるので満席で入れないということはないと思いますが…)


2)映画館はイオンモール京都桂川の3階(一番奥)にありますが、9時半からの回をご覧になる方はイオンモールが閉まっているので、行き方が少し複雑です。

こちらをご覧ください。
http://kyotokatsuragawa-aeonmall.com/news/information/233


3)16:00~18:00までの上映記念イベントは出入り自由・無料です。映画を見た人も見ていない人も、クラウドファンディングで応援してくださった方も、そうでない方も、誰でもご参加いただけます。こちらは映画館ではなく、同じ3階にある「イオンホール」で行います。

こんな入り口になっています。映画館からJR桂川駅の方へ少し歩いたところにあります。

<プログラム内容>

①出演役者トークショー、写真撮影会

②バンドmocaによる映画のテーマソング生演奏

③映画監督によるトークショー、質問コーナー

④小説家・脚本家トークショー「物語のつくり方~小説とシナリオの違いと共通点~」

この順番でだいたい30分ずつくらいで進行します。

同じホール内で映画連動企画「京都の文化を支える人々」インタビュー映像上映、舞妓「ふく乃」さん写真展も行っています。

①~④は、出演者以外はスタッフもキャストもホール内をうろうろしていると思うので、つかまえてください。映画を見た後に撮影秘話を聞くもよし、先に聞いて期待を高めるもよし。ぜひぜひお越し下さい。

舞台挨拶に登壇するのは、

澤井里依(主演)、門谷正理(主演・キャスティング)、南光愛美(猫女役)、本村采大朗(綾太郎役)、對馬京子(ラジオDJ役)、土山久美子(監督・プロデューサー)、寒竹泉美(脚本・演出)、上峠宏文(音楽)の8人です。

ありがたいことにずらりとそろいました。長々としゃべって他の人の時間がなくならないように、わたしはひとことにするので、ぜひイベントの方に来てください。

そして、そして、直接お礼を言わせてください! 

応援してくれたみなさまに、お会いしたいです!

クラウドファンディングを達成したということが、追い風になって、ますますたくさんの人が応援してくれています。本当にありがとうございました。

今朝の朝日新聞の京都版に京都メロウの紹介を掲載していただきました。ネットでも読めます

では明日、お会いできる人、楽しみにしています。

京都の魅力を映画を通して広めたい! 長編映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」応援サポーター募集


1か月近く募集し続けてきたクラウドファンディングは本日の23:59で締め切られます。泣いても笑ってもあと9時間。終わった後で「知らなかった~。知ってたらやったのに~」と言われないように、あっちもこっちも告知しています。

必死ですが、まあ必死で何が悪い。一生懸命とか必死になるのと、必死なのを笑っているのと、どっちが人生面白いかって考えたら、ね。

イオンシネマ京都桂川で観客動員数が1000人越えたら他のイオンシネマへの可能性が開ける。作品がよければ、あとはどんどん良い循環で回り始めると思う。最初のこの動き出しさえ、何とか、よいしょーっと勢いをつけられたら。

クラウドファンディングのリターン(お礼の品)に映画チケットがあるので、上映に間に合うように発送しました。昨日とおとといは仕事の合間を縫って、せっせと封筒に住所を書き、手紙とチケットを詰めて、作業をしていました。応援してくれた人たちの名前を書いていると、体にありがたさがしみ込む。写経よりいいよ!これ!心が清らかになるよ!

応援してくれる人は、「お客さん」とは違って、未熟な今のわたしだけでなく、これからのわたしも見てくれている。どうしてみなさん、そんなに優しくて大きくてあったかいんでしょうか。わたしはその域にいつか達せられるかな。

誠実に生きよう。濁らないように。

京都の魅力を映画を通して広めたい! 長編映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」応援サポーター募集

あと8時間!

今日の20:00-20:30に映画の見どころを紹介するツイキャスラジオします!(今決めた)

ここにアクセスしてください。ツイッターアカウントのある人はぜひ、ツッコミなど入れて構ってやってください。

過去のものもここで聞けます。

告知することが多すぎて長すぎるタイトルですが。
昨日、人生初の記者会見をしました。すたっぷさいぼうはありません!とか言ったわけでもなく、映画のマスコミ関係者様向け試写会をして、その後記者会見。

緊張してしゃべれない…なんて繊細なひとは誰もいなかったので、「俺にしゃべらせろ」「私にしゃべらせろ」と無言の圧力でマイクをとりあう記者会見になりました(笑)

新聞社、テレビ局、ラジオ関係者など、マスコミ関係者さまに取材していただきました。
6月にここで試写会をして以来、ひさびさに通して見たわけだけど、やっぱり自分の生み出した子(登場人物たち)は、可愛くてしょうがない。自分が書いた話だけども何度でも泣いちゃうよ。もちろん役者さんの熱演と、素敵な音楽と、映像のおかげなのだけども。

ぜひぜひ劇場に見に来てほしいです。

昨日は監督と主演の門谷さんがテレビにも出たので、少しは認知度が上がっていたらいいな。

試写会に来てくださった方、みんなよかったと言ってくれて、本当にうれしかった。できればたくさんの人に見てほしいのです。11/9の公開まで少しでも認知度を上げられるよう、草の根活動をしていきます。

大人も子供も楽しい映画です。ぜひ親子で!
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そして明日は、インターネットラジオにゲスト出演したのが放送されます。ネットラジオなのだけど決まった時間にしか聞けないので、ぜひお聞き逃しなく!全国で聞けますよ!
映画のことや小説のことなど、ノンストップ・ノー編集で楽しくお話しています!

fm GIG マゴちゃんのツナガリっちょラジオ

10/19(金)寒竹泉美 出演

毎週金曜日 12:30〜13:00

http://www.fm-gig.net/smf/

再放送 25:30〜26:00

http://www.fm-gig.net/smf/side-b.html

スマホ.PCで 日本全国・世界中どこでもお聴きになれます!


イベントの広報って大変だけど、でもそれを理由にして自分の活動を知ってもらえるきっかけになったり、いろんな人とつながりが増えたりするから、たぶん、わたしにとって、いいことだと思う。

映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」よろしくお願いします! イオンシネマ京都桂川は新しくて大きくて素敵な映画館です。正式な上映時間が決まるのは1週間前とかになるそうですが、11/9から上映開始は決定です。

告知することが多くて書ききれない…