BROG

毎年、年に1回3月頭にやらせていただいている東京藝術学舎での2日間連続講義を2019年もやります。募集が始まったのは11月初めだったのですがすぐに満席になってしまい、慌てて増席してもらってこれなら当分埋まらないと思っていたのですが、今日見たら「残席僅か」になっていました。気になる方、お早めにどうぞ。

「小説講座 小説の書き方1から10まで」

場所:京都造形芸術大学外苑キャンパス(※東京)

(最寄り駅 JR「信濃町」、東京メトロ「青山一丁目」分)

日時:2/23(土)~24(日)※2日間連続講座

<内容>
2/23(土)11:00~ 17:00

小説とはいったい何かを考えながら、登場人物・ストーリー・描写・構成など、小説を書くために必要な要素に必要な技術を解説し、ミニワークで身につけてもらいます。

11:00-12:20 小説とは何かを考える

13:20-14:40 心の描写に挑戦する

14:50-16:10 登場人物のつくり方・育て方

16:20-17:00 魅力的なセリフはどうやって生まれるのか 

2/24(日)9:30~ 16:10

フィクションの物語を紡ぐ意味やその効果を考えながら、1つの物語を作り上げてもらいます。物語の立ち上げ方、伝え方、小説という形にまとめる方法などを解説しながら短い作品を書き上げてもらいます。

09:30-10:50 設定を書かずに伝える描写の技術

11:00-12:20 ストーリーのつくり方・育て方

13:20-14:40 構成の仕方

14:50-16:10 短編小説を書きあげる 

申し込み・詳細はこちら

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1月は大阪で講座をします。前回やって講評だった「童話・児童文学」を書いてみようという講座です。今の自分とは全く違う子供の心と体になって書いてみることで、小説を書くことを基本から見つめなおす講座です。


小説家に学ぶ!「童話・児童文学を書いてみよう」(11月開催したものと内容同じ)

場所:OBPアカデミア(最寄り駅 JR京橋駅)※大阪

日時:1月11日(金)19:00-21:00

子供の目と子供の体と子供の心を使って物語をつむぐ児童文学は、実はとても書くのが難しいジャンルです。でも想像力さえ働かせるのをさぼらなければ誰でも取り組むことができます。小説の基本的な技術をお伝えしながら、最終的に、子供が主人公の物語をひとつ仕上げます。講座が終わったらきっと世界の見え方が変わっているはず。

申し込み・詳細はこちら

OBPアカデミアさんではほぼ毎月講座をやっていますが、12月は映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」を題材にシナリオ講座をやりました。
限られた予算と人員で京都の名所を物語に組み込んで映画を作っていくためには、シナリオの工夫が必須。でもその難しい条件をクリアしようと知恵を絞るからこそ、新たなものが生まれてくる、みたいなことを話しました。

映画のほうはイオンシネマ京都桂川の上映を終えて、次の上映に向けて準備や交渉を進めています。クラウドファンディングのリターンは1月末を目標に準備をしていますので、もう少しだけお待ちください。

写真は打ち合わせのあとの晩御飯。

次に映画館で上映できるのは、早くても春になるかもしれません。
見逃したのに、見たかったのに!という人は2月に京都で上映イベントを行いますのでそちらをぜひチェックしてください。わたしは東京で講座なので行けないのですが…(涙)

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(仮)京都メロウファン感謝祭

2019年2月24日(日)

13:30~18:00頃、終了予定。

 京都メロウ上映/監督がボーカルをつとめるmocaのライブ/簡単なパーティー

参加費 2,500円(税込)

開催場所:集酉楽(しゅうゆうらく)サカタニ 楽々ホール

住所:京都市東山区七条通本町西入る日吉町222 (七条京阪東へ徒歩1分)

お問い合わせ:電話 ‭075-561-7974‬

‭わたしにメールやSNSで連絡してくれてもお席お取りおきしておきます!
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来週23日(日)12:30~はclearanceとのライブ!ぜひこちらも来てください!絶対楽しいんで!お待ちしています~!!詳細こちら

12/23(日)12:30~13:45くらいまで

物語と音楽のコラボレーションライブ Story × Music

場所:寺田町Fireloop (JR環状線寺田町駅徒歩1分)

チケット料金:前売3000円、当日3500円(1ドリンク 500円別途)

予約サイトはこちら ※メッセージ・メールで寒竹に直接連絡でもOK

ポップで爽快なハーモニーを奏でる5人アカペラボーカルグループclearance。clearanceと出会って、せっかく出会えたのだから一緒に何かやりたいねと言っていたのが1年前。やりたいねって言うだけではいつまで経っても実現しない。やっちゃえ!というわけで、朗読と歌という不思議なコラボが生まれました。

clearanceの歌に敢えてぴったりとは寄り添わず、別の方角からクロスさせるような、そんな言葉をつむぎ、朗読します。声のプロたちとライブハウスでコラボという何とも無謀なあれですが、まあ、過去にプロのナレーターと朗読劇して、演劇初挑戦で主演して、初の映画脚本で映画作ってと、あれこれやらかしてますから今さらですな。

9月末に予定していて台風で中止になったライブのリベンジです!ライブの内容紹介はこちらの日記もご覧ください。

clearanceの音楽はAmazonのプライムミュージックでも聞けます。プライム会員なら聞き放題。あとYoutubeでも。もちろんCDもあります!ドラムもベースも楽器を使わず、すべて歌だけで構成されています。
人間リズムマシーンの鶴圭太、重低音ボイスの森脇洋允、突き抜けた透明感あふれる声の女性ボーカル三浦理恵、あたたかくてソウルフルなボーカル木村健太、そしclearanceリーダーでイケメンボイスで歌い上げる国代哲。

個性も声もさまざま。この5人の声が合わさったとき、無の空間の中に、ぶわっと世界が立ち上がる。本当に魔法のようだなあって思う。ぜひ体験してほしいのです。

一方、寒竹の朗読ってなんだよって感じですが。たとえばこんなことを過去にやってきました。

■朗読劇「斜陽~それぞれの革命~」原作・太宰治 かず子役(脚本・演出)

■フォトムービー「廃墟」幽宴その1にて

あと音声は残っていないけれど、小川未明の「森の暗き夜」の脚本アレンジ・朗読をしました。様子はこちら

場所の空気感や言葉の内容などで、同じ朗読といっても雰囲気は違うのだけども。

わたしにとっては年内最後のイベントですので!ぜひぜひお越しください!

2018年もいろいろお付き合いくださりありがとうございました!(まだ早い?)

日曜日のギャラリー風での小さな朗読会はたくさんの人に来ていただきました。小説やエッセイや劇は朗読したことがあっても、詩を読むのは初めてで、しかも本人の目の前で、個展のプレイベントで…という大変な大役でドキドキしながら準備しましたが、よかったと言ってもらえて、ほんと、ほっとしました。

着物、着ましょうよ~って赤松さんに言われたので着物にしました。プロジェクターで絵を映しながら赤松さんの詩を朗読し、そのあとは赤松さんにインタビューしました。

なんの先入観もなく見て感じることもすごく大事で面白いけれども、作り手の想いやどうやって描いたのかということや、背景などを知ると、ぐんと解像度が上がって、また世界が広がる。

朗読は日曜だけですが、個展は15日までです。ぜひ、絵を見てほしい。そして詩画集も手に取ってみてほしいです。わたしも言葉を寄稿しています。

作り手の想いや世界観を文章で伝えることは、ライターの仕事としてやってきていたけれど、今回は声と演出で伝えられた。できることが増えた。できることが増えるのは、嬉しくて楽しい。

ギャラリー風は映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」も応援してくれている。そんなご縁から、監督のくみちゃんと音楽の上峠さんもイベントに来てくれました。表現者としての姿を見せるのは初なので、実は、めっちゃ恥ずかしかった(笑)

お酒は、赤松さんの手土産です。イベントのあとはお菓子やおつまみを食べながら、絵をしみじみ見て回りました。


赤松 亜美 展 -あわい-詩画集「あわいと暮らす」出版記念2018,12/3(月)-15(木)会期中無休

場所:ギャラリー風(大阪・北浜) 詳細はこちら

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12月はイベントが続きます。

12/8(土)18:00-20:30までOBPアカデミア(大阪・京橋)で、

「京都メロウ~金魚のこいびと~」の映画を見た後に、シナリオ講座をします。

映画脚本を例にとりながら、発想力と発想を形にする力についての話になると思います。創作したい人ももちろん。あと、映画見逃したって人もどうぞ。映画を既に見た人は、講座だけを受けることもできます。
現在、大阪で上映できるように動いていますが、もし決定しても上映は4月以降になるのでは…という予想です。なので!大阪で見れるこのチャンスをお見逃しなく!

詳細・お申込みはこちら
映画のストーリーと脚本ができるまで「小説家に学ぶ!シナリオのつくりかた」

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そして、わたしの朗読をもっと聞きたい!聞き逃した!という人は、今月もう一度チャンスがありますよ!

朗読とアカペラでお届けするコラボライブ『Story × Music』

【日時】 2018年12月23日(日)

【会場】 寺田町Fireloop 

【時間】 開場12:00/開演12:30

【料金】 前売3,000円/当日3,500円(+1ドリンク別途)

【出演】 clearance/寒竹泉美

【予約】 予約サイト➡ http://ow.ly/pPdY30mjaR5

9月に台風で流れたライブです。詳細はこちら

今日は脚本担当映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」のイオンシネマ京都桂川上映最終日です。この2週間でたくさんの人に見てもらって、嬉しい感想もたくさんいただきました。この上映が終わってからも、どこかでまた上映できるように活動していきますが、今のところ、イオンシネマの初上映の準備と広報で手いっぱいで何も動けてないので、次に見れるのは当分先になると思います。19:45からの最後の回はスタッフやキャストも見届けますので、もし来られた方はぜひ、見つけてお声かけください。

あ、この間、髪切ったので、ショートになりました。

これは切ってもらってセットしてもらった直後に撮った渾身の自撮りですが、以来、この髪型を再現できてません.(笑)ヘアアイロンとかワックスとか、ショート用のアイテムを買わねばならぬ。ずいぶん伸ばしっぱなしだったからなあ。


ところで、映画の上映でいっぱいいっぱいになっているうちに、京都造形芸術大学が運営する市民講座「藝術学舎」の受付が始まっていました。11/10にスタートしていて、昨日、それを思い出して、ふと見たら、わたしの講座、売り切れになってました。ぎゃーん。嬉しい悲鳴。でもここで告知していないのに、行きたい人がいたら申し訳なさすぎる!!

と思って、交渉したら、できる事務担当の人が大きな教室を手配してくれて定員を増やしてくれました。とはいえ、あと若干名です。気になる方はどうぞお早めにお申し込みください。今回は「小説の書き方1から10まで」というかなり挑戦的なテーマになっています。

OBPアカデミアの講座で細切れにして伝えてきた小説に関するいろいろなテーマを、2日間かけて全部やって、最後に何か書き上げて、つかんでもらえたらいいなって思っています。

講座は毎回アドリブの舞台みたい。生き物。参加してくれる人たちと一緒に作り上げていく感じがする。何か役に立つものを届けられるよう、一生懸命用意します。よろしくお願いします。


【小説講座 小説の書き方1から10まで】

会場  東京外苑キャンパス

開講日 2019/02/23(土)、2019/02/24(日)

時間割  2/23(土)11:00~ 17:00、2/24(日)9:30~ 16:10

受講料 16,000円 

定員 60名 ※定員達したら締め切られます。

詳細・申込先はこちら


■講座概要:小説の書き方を身につける

小説の書き方をステップごとに解説し、段階を踏んで練習をしてもらい、最終的に小さな作品を完成させることを目指す講座です。小説とはいったい何か、そして小説とはどのようにして書かれるのか。言語化しにくいこれらの問いを、イラストを使ったスライドといくつものミニワークで体系的にお伝えします。書きたい人だけでなく、読むのが好きな人もぜひ。小説がいっそう面白くなります。

■スケジュール

02/23(土) 11:00〜17:00

小説とはいったい何かを考えながら、登場人物・ストーリー・描写・構成など、小説を書くために必要な要素に必要な技術を解説し、ミニワークで身につけてもらいます。

11:00-12:20 小説とは何かを考える

13:20-14:40 心の描写に挑戦する

14:50-16:10 登場人物のつくり方・育て方

16:20-17:00 魅力的なセリフはどうやって生まれるのか

02/24(日) 09:30〜16:10

東京外苑キャンパス フィクションの物語を紡ぐ意味やその効果を考えながら、1つの物語を作り上げてもらいます。物語の立ち上げ方、伝え方、小説という形にまとめる方法などを解説しながら短い作品を書き上げてもらいます。

09:30-10:50 設定を書かずに伝える描写の技術

11:00-12:20 ストーリーのつくり方・育て方

13:20-14:40 構成の仕方

14:50-16:10 短編小説を書きあげる

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2日間集中講義で、さらにお値段もそれなりにしてしまいますが、そのぶん、本気で学びたい人しか来ていなくて、いつも受講者さんの言葉や発想を聞くだけでも、ぞくぞくするくらい面白いです。

小説の経験者かそうでないかは全然関係なくて、むしろ経験が邪魔になるときもあったりして、長い文章が苦手でも段階を踏んでいくので大丈夫です。素直に柔軟に自分の心を見つめられるかどうか。物語が自分の中から湧いてくるわくわくする感覚を味わってもらいたいと思っています。よろしくお願いします。

同時期に大阪で行われる書の講座。わたしの友人でペン習字の師匠の中西玉錦さんの授業もめっちゃ面白いです。本当に。字ってこんなふうにできているんだって詩って世界が広がります。こちらもぜひ。少人数なのでお早めに→詳細・申込

映画上映もあと3日。いろいろな人から感想をいただき、つくづく、わたしの人生は人のつながりで編まれているなあとしみじみ思う最近です。要所、要所で選択してきたこと、応援してくれる人、延ばしていく努力、バラバラに見えたことが時を経てつながっていく。

映画の脚本・演出も、朗読劇や演劇をやってなかったらできなかったし、漫画のシナリオを手掛けていなかったら舞台→映画の脚本へのシフトも難しかった気がする。このまま、面白そうって思えたことを心の赴くままにやっていきたいなと思います。

3日後に上映が終わってしまうと、その次の予定は決まっていないのでしばらく空いてしまうと思います。ぜひ、イオンシネマ京都桂川の大きなスクリーンで見ていただけたら嬉しいです。①9:55~11:25 ②13:50~15:20 ③19:45~21:15 の3回です。

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そんな映画三昧の最近ですが、告知したいイベントがまだまだります。

朗読出演の話をいただきました。

依頼されての朗読は初です。ドキドキ。画家の赤松亜美さんの個展のプレイベントで詩を朗読します。

赤松さんの絵は抽象画で、白っぽいから写真だと魅力が充分に伝わらないけれど、本物を見ると、質感や重なりや厚みなどから、空間が変わるくらい優しいオーラが伝わってくる。今回わたしは仕事場に赤松さんの新作の絵を連れて帰りたいなあと思っていて、どの子と出会うのか今から楽しみにしています。絵を買う、という初めての体験。


イベントでは、わたしが赤松さんの絵と詩を組み合わせて朗読をします。わたしが書いた文章も読みます。赤松さんへのインタビューも行います。絵も展示されているので、本人とも話ができます。入場無料ですが、お席に限りがあるので要予約です。

赤松さんの世界の案内人になれたらいいなと思って、今、演出をいろいろ考えています。小さなアットホームな朗読会になると思います。ぜひ。ちなみに赤松さんは若くて可愛らしい女の子です!でもやっぱりアーティストさんだから、ちょっと変わってる!でも、ほのぼの系!(笑)


詩画集「あわいと暮らす」出版記念 個展 -あわい-

2018.12.3-15 会期中無休 11:00-18:00(土日は17:00まで) 

場所:ギャラリー風(大阪・北浜)

プレイベント 風の小さな朗読会-あわいと暮らす-

2018.12.2(日) 場所:ギャラリー風(大阪・北浜)

*14:00-15:00(定員20名)

*16:30-17:30(定員20名)

要予約、参加費無料

朗読の内容は同じです。ご都合の良いお時間を電話またはメールでギャラリー風までお申し込み下さい。(寒竹に連絡くれてもOKです)

0662280138 / gallery.kaze@ace.ocn.ne.jp

詩画集も発売しています。:サイズ182×125(mm)、32ページ、価格1500円(税別)です


小説家×画家の対談。絵を見ながら、どうやってこの絵が描かれたのかを聞きながら、素敵な時間を過ごせると思います。ぜひぜひ。

「京都メロウ~金魚のこいびと」のイオンシネマ京都桂川上映開始から4日間が経ちました。応援してくれたたくさんの人たちと、新聞や広告を見て知ってくれた人たちと、映画館でたまたま見てくれた人たちと、そんな多くの人に見てもらって次々と感想が届いています。

初日から15日までの上映時間は、①9:30~11:00と②14:00~15:30の2回です。

そして、本日、16日~22日(最終日)の映画の上映時間や回数が決定しました!

16(金)①9:55~ ②13:55~

17(土)①9:55~ ②13:50~

18(日)①9:55~ ②13:50~

19(月)①9:55~ ②13:50~ ③19:45~

20(火)①9:55~ ②13:50~ ③19:45~

21(水)①9:55~ ②13:50~ ③19:45~

22(木)①9:55~ ②13:50~ ③19:45~

ふ…増えました!!!念願の平日の夜の上映が…!!!!

これでより多くの方に見てもらえるチャンスが増えました。わーい。

これもすべて足を運んでくれたみなさまとクラウドファンディングで応援してくれたみなさまのおかげです。スタッフ一同、飛び上がって喜んでいます。

本当にありがとうございます。

めざせ1000人!1000人越えれば他のイオンシネマで展開できる可能性が生まれるのです。

配給会社の京都映画センターの予想では、このまま順調にいけば800人くらいは行けるのではないかと。800人すごい!でも足りない!もう一息! 1000人越えて、他のイオンシネマへ広がるよう、応援してください。


↓舞台挨拶の様子

主演の澤井里依さん

土山久美子監督

観客のみんなと記念撮影。監督はこれがやりたかった。念願の一枚です!

このあとスタッフとキャストはイベントのためにいったん退場したので、せっかく来てくれたのに喋れなかった人も!残念!(でも写真見たらばっちり写ってたり)

この日、シアターに続く廊下はこんなふうに京都メロウ一色になっていました!

イベント前、楽屋で1枚。

イベント誰が来てくれるのかな…と思ってたけど、たくさんの人が来てくれました!役者さんのトークショー。左手には京都メロウ連動企画、京都の文化を担う人々のインタビュー映像が上映されています。

主人公楓の先輩の息子役の本村采大朗くん。撮影から1年しか経っていないのに、ぐっと大人になっていました。

猫女役の南光愛美さん。右となりはラジオパーソナリティー、いや、本作で女優デビューの女優・對馬京子さん☆

主演女優の澤井里依さん。かわいい!

土山監督と音楽監督の上峠宏文が映画の中の曲をアコースティックバージョンで生演奏しました。映画のシーンを思い出して、みんなしみじみ。

こっちが本職の土山監督。

脚本担当は、イベントに来てくれてる方のほとんどが(1人のお友達除いて)見終わったあとなのをいいことに、脚本ができるまでの創作秘話をあれこれと。ひとりでしゃべりまくりました。

イベント会場でみんなで記念撮影。

撤収して、とりあえずひといき。プチ打ち上げ。乾杯。

クラウドファンディングで応援してくれた方もたくさん来てくれました。遠方から来てくれた人も!!来れなかった方も、きっと応援エネルギーを飛ばしてくれていたと思います。おかげさまで。最初の目標である「上映回数を増やす」を達成しました!!

次は1000人突破で他のイオンシネマを目指します。

お知らせです。京都メロウ連動企画で講座をさせてもらうことになりました。


~映画のストーリーと脚本ができるまで~「小説家に学ぶ!シナリオのつくりかた」

講師が脚本を担当した映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」を見てもらったあとに、どうやってストーリーを作り上げたかを徹底解説。

京都の名所を紹介しつつ、笑って泣けてハッピーエンドの可愛い恋物語を! 

というオーダーを実現するために、何から手を付けて、どのように構成していったのか。

映画の脚本は初挑戦の講師だからこそ見えるものがある、一風変わった映画のシナリオ講座です。

モノや場所にストーリーを見つけ出す力、複数の要素をつなぐ構成力、問題発生を逆手に取る発想力など、さまざまな要素が詰まった映画の脚本制作話は、創作活動だけでなくビジネスや日常生活にもきっと役立つはずです。

2018年12月8日(土)18:00~20:30 場所: OBPアカデミア(大阪・京橋)

①映画+講座3,000円

②講座のみ2000円(※すでに映画を見た方限定)

詳細・お申込みはこちら

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映画を見てからじゃないと何のことかわからないので、見た人限定です。当日も見れますが、セミナー室でプロジェクターで投影して見るので、音響と画質ともに映画館で見てもらうことをおすすめします!すごいよ、やっぱり映画館は!


そして今週の土曜日は東京で脳のセミナーを行います。まだお席がありますので、ぜひ来てください。こちら。ガチ理系な寒竹さんが見られます。


12月2日(日)は詩画集「あわいと暮らす」出版記念イベントで詩の朗読をします。

赤松亜美展 〈風の小さな朗読会〉

第一部 14:00~15:30

第二部 16:00~17:30

詩の朗読:寒竹泉美(かんちくいずみ・小説家)

*参加費無料 *要予約

*朗読の内容は同じです。ご都合の良いお時間を電話またはメールでギャラリー風までご予約頂くか、寒竹の方へ連絡ください。


そして12月23日は、先日台風で中止になったアカペラボーカルグループclearanceとのコラボライブを行います!

『Story × Music』

【日時】 2018年12月23日(日)

【会場】 寺田町Fireloop http://fireloop.net/

【時間】 開場12:00/開演12:30

【料金】 前売3,000円/当日3,500円(+1ドリンク別途)

【出演】 clearance/寒竹泉美

【予約】 予約サイト➡ http://ow.ly/pPdY30mjaR5

長くなってしまいましたが、遊びに来てくれたら嬉しいです。よろしくお願いします。


本日(9日)、映画上映初日でした。土山監督が朝イチで見に行って大きなスクリーンに感動している様子を見て、いてもたってもいられず、わたしも14時の回に見に行ってきました。主演の門谷、音楽の上峠、そして本日2回目の監督土山も、示し合わせたわけではないのですが、全員集まっての鑑賞になりました。

初めての大スクリーンでの上映。感動…したいところですが、うまく映ってるかな、とか、お客さんの反応はどうかな、とか作り手として見てしまって、そわそわしてしまいました。でも、やっぱり泣いた。自分が書いた話なのですが(笑)

平日にもかかわらず多くの人に見ていただき、たくさんの嬉しい言葉をいただきました。本当にありがとうございます。明日はいよいよ勝負の土日。舞台挨拶の回です。

明日、来ていただく方へ、いくつかお知らせします。


1)舞台挨拶の回はすでにeチケットの予約で半数以上が埋まっていました…! 前売り券をお持ちの方は、受付でしか席を押さえられないので、希望の席を確保したい場合は、お早めに受付されることをおすすめします!(今の時点であと100席くらいあるので満席で入れないということはないと思いますが…)


2)映画館はイオンモール京都桂川の3階(一番奥)にありますが、9時半からの回をご覧になる方はイオンモールが閉まっているので、行き方が少し複雑です。

こちらをご覧ください。
http://kyotokatsuragawa-aeonmall.com/news/information/233


3)16:00~18:00までの上映記念イベントは出入り自由・無料です。映画を見た人も見ていない人も、クラウドファンディングで応援してくださった方も、そうでない方も、誰でもご参加いただけます。こちらは映画館ではなく、同じ3階にある「イオンホール」で行います。

こんな入り口になっています。映画館からJR桂川駅の方へ少し歩いたところにあります。

<プログラム内容>

①出演役者トークショー、写真撮影会

②バンドmocaによる映画のテーマソング生演奏

③映画監督によるトークショー、質問コーナー

④小説家・脚本家トークショー「物語のつくり方~小説とシナリオの違いと共通点~」

この順番でだいたい30分ずつくらいで進行します。

同じホール内で映画連動企画「京都の文化を支える人々」インタビュー映像上映、舞妓「ふく乃」さん写真展も行っています。

①~④は、出演者以外はスタッフもキャストもホール内をうろうろしていると思うので、つかまえてください。映画を見た後に撮影秘話を聞くもよし、先に聞いて期待を高めるもよし。ぜひぜひお越し下さい。

舞台挨拶に登壇するのは、

澤井里依(主演)、門谷正理(主演・キャスティング)、南光愛美(猫女役)、本村采大朗(綾太郎役)、對馬京子(ラジオDJ役)、土山久美子(監督・プロデューサー)、寒竹泉美(脚本・演出)、上峠宏文(音楽)の8人です。

ありがたいことにずらりとそろいました。長々としゃべって他の人の時間がなくならないように、わたしはひとことにするので、ぜひイベントの方に来てください。

そして、そして、直接お礼を言わせてください! 

応援してくれたみなさまに、お会いしたいです!

クラウドファンディングを達成したということが、追い風になって、ますますたくさんの人が応援してくれています。本当にありがとうございました。

今朝の朝日新聞の京都版に京都メロウの紹介を掲載していただきました。ネットでも読めます

では明日、お会いできる人、楽しみにしています。

京都の魅力を映画を通して広めたい! 長編映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」応援サポーター募集


1か月近く募集し続けてきたクラウドファンディングは本日の23:59で締め切られます。泣いても笑ってもあと9時間。終わった後で「知らなかった~。知ってたらやったのに~」と言われないように、あっちもこっちも告知しています。

必死ですが、まあ必死で何が悪い。一生懸命とか必死になるのと、必死なのを笑っているのと、どっちが人生面白いかって考えたら、ね。

イオンシネマ京都桂川で観客動員数が1000人越えたら他のイオンシネマへの可能性が開ける。作品がよければ、あとはどんどん良い循環で回り始めると思う。最初のこの動き出しさえ、何とか、よいしょーっと勢いをつけられたら。

クラウドファンディングのリターン(お礼の品)に映画チケットがあるので、上映に間に合うように発送しました。昨日とおとといは仕事の合間を縫って、せっせと封筒に住所を書き、手紙とチケットを詰めて、作業をしていました。応援してくれた人たちの名前を書いていると、体にありがたさがしみ込む。写経よりいいよ!これ!心が清らかになるよ!

応援してくれる人は、「お客さん」とは違って、未熟な今のわたしだけでなく、これからのわたしも見てくれている。どうしてみなさん、そんなに優しくて大きくてあったかいんでしょうか。わたしはその域にいつか達せられるかな。

誠実に生きよう。濁らないように。

京都の魅力を映画を通して広めたい! 長編映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」応援サポーター募集

あと8時間!

今日の20:00-20:30に映画の見どころを紹介するツイキャスラジオします!(今決めた)

ここにアクセスしてください。ツイッターアカウントのある人はぜひ、ツッコミなど入れて構ってやってください。

過去のものもここで聞けます。

告知することが多すぎて長すぎるタイトルですが。
昨日、人生初の記者会見をしました。すたっぷさいぼうはありません!とか言ったわけでもなく、映画のマスコミ関係者様向け試写会をして、その後記者会見。

緊張してしゃべれない…なんて繊細なひとは誰もいなかったので、「俺にしゃべらせろ」「私にしゃべらせろ」と無言の圧力でマイクをとりあう記者会見になりました(笑)

新聞社、テレビ局、ラジオ関係者など、マスコミ関係者さまに取材していただきました。
6月にここで試写会をして以来、ひさびさに通して見たわけだけど、やっぱり自分の生み出した子(登場人物たち)は、可愛くてしょうがない。自分が書いた話だけども何度でも泣いちゃうよ。もちろん役者さんの熱演と、素敵な音楽と、映像のおかげなのだけども。

ぜひぜひ劇場に見に来てほしいです。

昨日は監督と主演の門谷さんがテレビにも出たので、少しは認知度が上がっていたらいいな。

試写会に来てくださった方、みんなよかったと言ってくれて、本当にうれしかった。できればたくさんの人に見てほしいのです。11/9の公開まで少しでも認知度を上げられるよう、草の根活動をしていきます。

大人も子供も楽しい映画です。ぜひ親子で!
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そして明日は、インターネットラジオにゲスト出演したのが放送されます。ネットラジオなのだけど決まった時間にしか聞けないので、ぜひお聞き逃しなく!全国で聞けますよ!
映画のことや小説のことなど、ノンストップ・ノー編集で楽しくお話しています!

fm GIG マゴちゃんのツナガリっちょラジオ

10/19(金)寒竹泉美 出演

毎週金曜日 12:30〜13:00

http://www.fm-gig.net/smf/

再放送 25:30〜26:00

http://www.fm-gig.net/smf/side-b.html

スマホ.PCで 日本全国・世界中どこでもお聴きになれます!


イベントの広報って大変だけど、でもそれを理由にして自分の活動を知ってもらえるきっかけになったり、いろんな人とつながりが増えたりするから、たぶん、わたしにとって、いいことだと思う。

映画「京都メロウ~金魚のこいびと~」よろしくお願いします! イオンシネマ京都桂川は新しくて大きくて素敵な映画館です。正式な上映時間が決まるのは1週間前とかになるそうですが、11/9から上映開始は決定です。

告知することが多くて書ききれない…


年に3回発行される日本リフレクソロジスト認定機構(JREC)さんの会報誌に小説「ちょうどよいふたり」(noteでも読めます)を連載しているご縁で、JRECさん主催のセミナーの講師をさせていただくことになりました。

大阪のOBPアカデミアで行った脳の講座をもとに3時間のセミナーを行います。脳の仕組みや神経がどうやって情報を伝えているかをわかりやすく解説します。

現役の研究者を離れてもう10年以上たっているし、医学博士だけど医師ではないので病気を診たりはできないのだけど、細胞や脳がどういう仕組みで動いているかを知っていると、それだけでいろいろなことが腑に落ちてくる。

心=脳ではないけれども、脳や本能が大部分を支配している。それを知ることでうまくつきあっていくことができる。現役研究者でも医師でもないので、脳について何か語ることはずっと避けていたのだけれど、「わかりやすく伝える」理系ライターとして、役に立てることはあるのではないかなと思い、引き受けさせていただきました。

会員以外でも参加可能です。ぜひぜひお越しください。

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【医学博士で小説家の講師が教える脳セミナー】

脳が働いているのは考えているときだけではありません。思考も感情も体の健康もすべて、脳の働きと密接に関係しています。脳の性質を理解すれば、自分ともっとうまくつきあっていくことができます。脳の変な癖を知れば、もっと自分の脳とつきあいやすくなります。
脳がそもそもどうやってできたのか、脳の中ではどのように情報が伝えられているのかなど、脳のしくみを知ってみませんか?
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・脳はどうやって記憶しているのか?
・感情は何のために存在しているのか?
・どうしてわかっているのに悪い習慣がやめられないのか?
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などの、身近なトピックや、認知症のメカニズム、脳の構造や生理学、神経細胞の働きなど、ミクロからマクロまでを、7年間脳の研究をして博士号を取得し、現在は理系ライター兼小説家として活動している講師が、楽しくわかりやすく教えます。
関西での人気セミナーを、東京でも初開催です!

 参加費用 4,000円(JREC会員・受講生は3,000円) 

 日時 2018年11月17日(土)13:30~16:30

 会場 フォーラムエイト(東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル)

申し込み・詳細はこちら

今年の5月に「ブレインフィットネスバイブル 脳が冴え続ける最強メソッド」(髙山雅行・杉浦理砂 共著 幻冬舎)という、わたしがライターとして初めてお手伝いさせていただいた本が出版されました。

脳科学者の杉浦先生と脳トレーニングジム「ブレインフィットネス」を運営する高山社長の理論と大量の学術論文データを文章でわかりやすく伝えるお手伝いをしました。この本の製作を通じて最新の脳科学情報を知ることができました。これ読めば1冊で解決しますが!いきなり本はとっつきにくいという人は、講座を聞いてからだとさらに楽しく読めるかなと思います。

脳って知れば知るほど不思議で面白い。脳を知れば生きやすくなる。たくさんの人に伝えたい! でも、ブログや少し会って語るだけでは伝えきれない! というわけで3時間。ゆるかわイラストを使いながらしゃべりまくりますので、どうぞよろしくお願いします。

取材・執筆担当した記事が公開されました。京都大学防災研究所の山田 真澄 助教のインタビューです。

2011年「東北地方太平洋沖地震」で誤報が多かった緊急地震速報システムが、その後改善されて、新しくなったことを知っているひとはどのくらいいるのでしょうか。わたしは取材に行くまで知りませんでした。

従来のシステムにどんな課題があって、どこをどのように改善していったのか。新システムの土台となる手法を開発し、システムの実装に携わった京都大学防災研究所の山田真澄先生に話を伺ってきました。

わたしたちの暮らしに密接に関係している研究の世界、ぜひ、ちらりと覗いてみてください。

京都大学防災研究所 | 国立大学附置研究所・センター会議

2011年3月11日、東北から関東にかけて東日本一帯に甚大な被害をもたらした「東北地方太平洋沖地震」は、地震の観測・研究に携わる人たちにとっても、大きな危機感を掻き立てることにもなった。三陸沖を震源として発生したこの地震は、マグニチュード(Mw)9.0、最大震度7という強い揺れを記録しただけでなく、長期間にわたって強い余震を幾度も伴った。気象庁は緊急地震速報を発表し、強い揺れが来ることを事前に警告したが、その的中率は50%を下回り、誤報の多さが大きな問題になった。 この緊急地震速報システムが改善され、新システムが2016年に実装されている。従来のシステムのどこに課題があり、それをどう改善したのだろうか。新システムの土台となる手法を開発し、システムの実装に携わった京都大学防災研究所の山田真澄助教に話を伺った。緊急地震速報とは、気象庁が運用しているリアルタイム地震警報システムである。 地震が発生すると、最初に「P波(初期微動)」と呼ばれる小さな揺れが伝わり、「S波(主要動)」と呼ばれる大きな揺れが少し遅れてやってくる。緊急地震速報は、震源に近い観測点で検知されたP波から、地震の場所や規模を推定し、揺れの大きさを周辺の住民に知らせるシステムである。緊急地震速報は、予測される最大震度が5弱以上の場合に、テレビやラジオ、携帯電話などで一般市民に向けて発表される。 気象庁が、広く社会に向けて緊急地震速報の運用を開始したのは2007年10月のことだ。運用開始から「東北地方太平洋沖地震」が発生する2011年3月11日までの間には17回の発表があった。実際の震度と予測震度の誤差が2未満であるものを適切な発表とすると、この期間の緊急地震速報は約7割が適切であった。ところが、東北地方太平洋沖地震直後に各地で大量に余震が発生したときには、このシステムによる「誤報」が大きな問題になった。2011年3月11日から2ヶ月の間に発表された70回の緊急地震速報のうち、震度の誤差が2以上になったのは、実に6割を超える44回を数えた。 なぜそのようなことが起きたのか、山田助教はこう説明してくれた。 「実は当時のシステムでは、離れたところで同時に複数の地震が起こると、区別できずにひとつの大きな地震と認識してしまう欠点がありました。たとえば、2011年3月15日に新潟でマグニチュード6クラスの余震

shochou-kaigi.org

国立大学附置研究所・センター長会議のホームページでは、各分野の最先端の研究者インタビューを連載しており、取材・編集を理系ライター集団チーム・パスカルがお手伝いしています。他の記事もよかったらごらんください。


毎週木曜日の14:00-17:00にKBS京都で放送中の「女と男と木村のシャバダバ元気!!」の本日(10/4)放送のゲスト出演に行ってきます。生放送です。15:10~15:30ごろの出演です。よしもとのお笑いコンビ「女と男」のおふたりとアナウンサーの木村さんの3人のトークが飛び交うにぎやかで楽しい番組です。

ふおお…わたし、しゃべる隙間、あるのかな…と思いながら過去ラジオ聞いて「女と男」の漫才動画を見ていました。関西圏の方はもしよかったら聞いてみてください。聞き逃した人は、radikoでタイムフリーで1週間聞けます。

ここ最近はTL漫画のシナリオ執筆に追われています。1話書くのにかなり時間がかかるから…追われるというよりは沼にはまっている感じかもしれない。ずぶずぶ。

来週の週末は友人たちと台湾旅行に行こうと思っているので意地でもいろいろ終わらせねばならぬ。10月12~15日は台湾にいます。WiFiが使えるかどうかわからないので、連絡が遅くなります。ちなみにわたしの誕生日は10月14日なので、おめでとうメッセージの返信も遅くなります。フライングで11日に受けつけます(笑)誕生日に合わせて決めたわけではなく、毎週ある予備校の授業の休みがここしかなかったというか。

誕生日か。無事、生き延びられてめでたいです。

何か写真貼ろうかなと思って2017年の10月を振り返ってみたけれど、夏に台風で延期した幽宴2をして、そこで知り合った陸奥さんを案内人でAERAの記事を書いて、いま住んでいるこの部屋を見つけたのも10月で。日本酒のマドンナほっぺふき子さんと日本酒と物語のコラボ講座をOBPアカデミアで一緒にさせてもらって、その縁からOBPアカデミアで毎月講座をさせてもらっていて、ほっぺさんの縁で出演させてもらったラジオ「クリキャントーク」で知り合ったアカペラヴォーカルグループclearanceと今年ライブイベントすることになり(台風で中止になったけどリベンジしたい)。猫のモーちゃんの体調はあまり思わしくなかったけれどもまだまだモフモフ元気で。

1年前の1か月を振り返っただけで、1年前には知らなかった未来に今わたしはいるのだなあとしみじみした。1年後どうなってるか。カメラ買ったし、もっといろいろ撮ろう。そして撮られてもがっかりしない体型を取り戻す…!

〇最後にお知らせいくつか。

・10/8に大阪京橋のコワーキングスペースOBPアカデミアで小説講座します。詳細

・10/17の14:00から京都映画センター(京都市中京区二条通寺町東入榎木町87河二ビル8F)で「京都メロウ~金魚のこいびと~」マスコミ・映画関係者様向け試写会を行います。ぜひお越しください。プレスリリースも出しました

・10/19から原作担当TL漫画の新作がRentaから先行配信されます。「婚外カルテット 探偵と人妻」(漫画:芒其之一)。よろしくお願いします。


ラジオの出演時間まで執筆します。近所の小学校の運動会の練習が最近のBGMです。
何か画像を。


GRⅡでいろいろ試しています。なんかこうくっきりきれいにいい感じに写る気がする。まだ全然使いこなしてないけれど。しかし、オジギソウはちょっと手が当たるとしなしなと葉を閉じてしおれてしまうので(※仕様です)、被写体に向かない。こいつ本当にちゃんと生きていけるのか。一説では虫に食べられるのを防ぐためだとか。日光が大好物のようです。