舞台出演|12/23に大阪でライブをします。Story×Music with clearance

12/23(日)12:30~13:45くらいまで

物語と音楽のコラボレーションライブ Story × Music

場所:寺田町Fireloop (JR環状線寺田町駅徒歩1分)

チケット料金:前売3000円、当日3500円(1ドリンク 500円別途)

予約サイトはこちら ※メッセージ・メールで寒竹に直接連絡でもOK

ポップで爽快なハーモニーを奏でる5人アカペラボーカルグループclearance。clearanceと出会って、せっかく出会えたのだから一緒に何かやりたいねと言っていたのが1年前。やりたいねって言うだけではいつまで経っても実現しない。やっちゃえ!というわけで、朗読と歌という不思議なコラボが生まれました。

clearanceの歌に敢えてぴったりとは寄り添わず、別の方角からクロスさせるような、そんな言葉をつむぎ、朗読します。声のプロたちとライブハウスでコラボという何とも無謀なあれですが、まあ、過去にプロのナレーターと朗読劇して、演劇初挑戦で主演して、初の映画脚本で映画作ってと、あれこれやらかしてますから今さらですな。

9月末に予定していて台風で中止になったライブのリベンジです!ライブの内容紹介はこちらの日記もご覧ください。

clearanceの音楽はAmazonのプライムミュージックでも聞けます。プライム会員なら聞き放題。あとYoutubeでも。もちろんCDもあります!ドラムもベースも楽器を使わず、すべて歌だけで構成されています。
人間リズムマシーンの鶴圭太、重低音ボイスの森脇洋允、突き抜けた透明感あふれる声の女性ボーカル三浦理恵、あたたかくてソウルフルなボーカル木村健太、そしclearanceリーダーでイケメンボイスで歌い上げる国代哲。

個性も声もさまざま。この5人の声が合わさったとき、無の空間の中に、ぶわっと世界が立ち上がる。本当に魔法のようだなあって思う。ぜひ体験してほしいのです。

一方、寒竹の朗読ってなんだよって感じですが。たとえばこんなことを過去にやってきました。

■朗読劇「斜陽~それぞれの革命~」原作・太宰治 かず子役(脚本・演出)

■フォトムービー「廃墟」幽宴その1にて

あと音声は残っていないけれど、小川未明の「森の暗き夜」の脚本アレンジ・朗読をしました。様子はこちら

場所の空気感や言葉の内容などで、同じ朗読といっても雰囲気は違うのだけども。

わたしにとっては年内最後のイベントですので!ぜひぜひお越しください!

2018年もいろいろお付き合いくださりありがとうございました!(まだ早い?)

小説と科学を書く人― 寒竹泉美

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