講座情報|2/11(月・祝)「インタビュー記事入門」講座をします。

毎月OBPアカデミアさんでやらせてもらってる2時間講座ですが、次回はリクエストがあったので「インタビュー記事」の講座をします。ライターとして仕事の幅を広げたい人も、単に面白そうだからやってみたい!という人も、お気軽にお越しください。

OBPでやる講座は2時間なので、文章そのものの指導をではなく(書くのにも読むのにも時間がかかるので2時間ではできない)、主に発想や視点や思考の深め方などにフォーカスし、理論だけじゃなくミニワークで実感してもらっています。なので、文章苦手という人も、ぜひどうぞ。


相手の魅力を引き出し伝える「インタビュー記事入門」講座

2019年2月11日(月・祝)10:00~12:00

お申込み・詳細はこちら↓ 

※クレジットやネットが使えない人は、当日受付で現金払いでも参加できます。


インタビューのお仕事は本当に面白い。面白い人を取材するのだから、その話を聞くのは面白いに決まっている。仕事のたびに感銘を受けて学びがある。役得である。

インタビューは、取材させてくれる人がいればいつでもだれでも挑戦できる文章ジャンルだと思う。相手がいいよと言ってくれて時間を取ってくれて、書いた記事を気に入ってくれて、掲載していいよと言ってくれたら、ブログでも何でも載せてみんなに見てもらえばいいと思う。編集者やモノカキ仲間が見れば、その人の実力がすぐにわかる。いくつも記事があって、内容もしっかりして面白かったら、わたしが編集者なら仕事を頼んでみようかなと思う。わたしもこの人なら大丈夫と、安心して人に紹介したりできる。

ライター仲間とやりたいことどんどん発信していこうなんて話をしていて、書きたい記事はどんどん自分で書いたらいいのだと思う。絵本を作ってみたかったら、「いつか」なんて言わずに、どんどん作ればいいのだと思う。自分が納得するものができるまでには経験も修練もいる。だから、早く始めたほうがいい。始めたばかりの人にお仕事を依頼する人はいない。好きでどんどんやっていくことが、あとで仕事につながっていくような気がする。


先週の金曜日1月11日は、OBPアカデミアで「童話・児童文学を書いてみよう」講座をしました。


受講してくれた方のひとり、ライター仲間の江角悠子さんがブログにレポートを書いてくれました。江角さんのわくわくが伝わってくる!嬉しい。これ読んで、「行ってみたい!でも気がついたら講座いつも終わってる!」という人は、下のQRコードからLINE@に登録してくれると講座情報がLINEに直接届きます。

そうそう、いつもインタビューをする側のわたしですが、去年の秋に、インタビューをしてもらいました。アメリカから日本に学びに来た留学生の授業の一貫で、日本語でインタビューして日本語でまとめるという大変な課題。

インタビューをしてくれたハインバックさんは小説家志望。インタビュー前には日本語のキンドルで「月野さんのギター」を読破してから臨んでくれました(すごい!)。日本語は日本に来る前にアニメを見て勉強したんだそうで(すごい!)。

素敵にまとめられているので、よかったらここにUPしましたので、どうぞ(PDFファイル)。

小説と科学を書く人― 寒竹泉美

小説家/ライター 寒竹泉美のウェブサイトです。近況報告やお知らせ、仕事など。

0コメント

  • 1000 / 1000